不動産投資の失敗を書いている中で、

その時の私の心理を思い出してきました。

今思い返すと、
あの頃の私は「不安」をどう扱っていいかわからなかったんだと思います。  

このころはまだ心の土台が整っておらず、

「自分には稼ぐ力なんてない」

と強く信じていました。

でも、お金が欲しい。

そう言う時に、退職金が入ったりすると
「投資」で一気にお金に働いてもらおうとしたり、

高額な講座に次々に入ってしまったり、

安易に「儲け話」に惹かれてしまうことがあります。

 

私自身も、同じような選択をたくさんしてきました。  

でもね、心の土台が整ってからは、
その経験を“学び”として受け取れるようになりました。

大きなお金にこだわる時を私は

宝くじ願望と言っているんですけど、

その時に感じている特徴として

①「努力=報われない」

というビリーフ 

過去の経験から「コツコツやってもダメ」という思い込みがあると、

 →「一発で報われたい」となる。

② 「自分の力では無理」

という自己不信 

「私にはできない」から、「外から大金が降ってくるしかない」と考える。

 ③ 「安心・解放への強い欲求」

実際に欲しいのは大金そのものではなく、 ︎借金や不安から解放されたい ︎考えずに安心して過ごしたい ︎自由に生きたい
つまり “心の平穏”

 

④ 「変化への怖さ」

大金が降ってくれば一気に変われる=「自分で一歩ずつ変わらなくても済む」
︎行動や責任を避けたい気持ち。

 

まとめると、

 

多くの人の宝くじ願望には、  

︎自己評価の低さ  

︎安心・自由への渇望  

︎変わりたいけど怖い葛藤  

が全部映っていることが多いです。

 

宝くじみたいに一気に手に入ったら…っていう願望の裏には、

 

もしかしたら“自分ではできない”って思いが隠れてるのかもしれないです。

 

ここまで読んで、  

どうでしょうか?

これは、あくまで“気づきのタネ”として考えてくださいね。

 

読んでみて、どう感じましたか?

ゆっくり何度も読んでみてくださいね。

なんかスッキリした!と言う気持ち、

安心した気持ちなのかもしれないし、

違う!という違和感かもしれない。

 

みなさんにとってどれが近いでしょうか?

 

そして、

自己評価が低いことは、責めているわけでも、悪いことでもなく、

人間誰しもが、陥ることがあります…

 

さらに、

現在地がわかれば、進む方向がわかります!

 

私自身、

これまでたくさんの思い込みに気づき、
ほんとうに少しずつ選択が変わっていきました。

人は信じている方向に人生が進んでいきます。

思い込みに気づくこと、捉え方が変わること、それはブロックが外れることと同義であることが多いです。

この記事が、

過去の私のように

自分にはお金を稼ぐ力がない

と、知らず知らず強く信じてしまっている人に届いたらうれしいです。

また明日から不動産投資の学びについて発信していきま〜す♪