昨日は娘と新宿のヒルトンでアフタヌーンティをしてきました♪
アフタヌーンティは豊かで本当に大好きです‼︎
今度、このブログを読んでくださる皆さんと一緒にいけたらな・・
なんて考えています‼︎
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](https://stat.ameba.jp/user_images/20260423/11/akineco948/24/b6/p/o1058140615774379272.png)
ではでは、
本日の
「個別相談をお断りする理由」
なんですが・・・
その前に、
講座やコーチングで、こんな人のお世話になりたいと思います?
* とにかく今月の数字が欲しい
* 成約率を優先したい
* 「誰でもいいから決めたい」
・・・
・・・
・・・
どうです?
嫌
ですよね笑
そして、
今、私はそういう思いはナイので、
お断りすることがあります。
でも、コーチングを始めたばかりの時は正直ありましたよ〜
ただね、
それでもクライアント様が本当に素晴らしい方ばかりで断りたいなんて思わなかったというのもあります

本当恵まれていました

先日ね、
初めて個別相談をお断りしたんです。
その方はね、
とっても不安が強い状況だったと思うんです。
きっととても優しい人じゃないかな。
我慢もたくさんして
たくさん頑張ってこられた方なんじゃないかなって感じました。
だからこそ、
本音のメールをくれたんだと思います。
その中で、私の文章を
「明らかにAIが書いた文章だ」
「AIなら仕方ない・・」
と受け取られて、伝えてくださったんですよね。
私が日程調整の返信で、
名前の表記を誤ってしまって、
「AIなら仕方ない」
という言葉をいただきました。
でもそこで正直、
「おや?」っとおもって笑
「AIなら仕方ない?」
でも、返信したのは私なんです。
(むしろAIの方がミスしないかもしれません泣)
ということは、
“AIならまだ仕方ないけれど、
本人がこの対応をしたなら信じられない”

そういう意味にも聞こえてしまいませんか?
もちろん、
そういう意図ではなかったのかもしれないですよね‼︎
解釈は無限です♪
そりゃそうです!
だからこそ、
「いかんいかん」と気を取り直し、
私は(なるべく話し言葉っぽく)丁寧に謝罪をし、
状況を説明するメッセージを送りました。
ですが、、
その返信はありませんでした…
スタンプひとつでも、
一言でもいいのに…
ご自身は強い言葉を使って
相手に違和感を伝える。
でも、
その後の謝罪には返事がない。
私はそこに、
相手への配慮や誠意を感じることができませんでした。
たった一言の返信や、
相手への敬意、
対等に向き合う姿勢が、感じられませんでした…
怖くてもいい。
不安でもいい。
でも、その不安を理由に
相手を雑に扱わないこと。
自分の不安だけを理由に
自分の物差しで決めつけないこと。
私は、
コーチングはパートナーシップだと思っています。
誠意を持つ⇨自分にも、他人にも
信頼関係があるからこそ変われると本気で感じているから、
個別相談では皆さんに伝えています。
だからね、
今回、個別相談はお断りしたんです。
そうすると、
さらにご自身の不安や
AI対応への批判のメッセージをいただきました。
でも、これって
特別その方だけの話じゃないと思うんです。
不安が強い時って、
人はつい
細かい違和感を拾って
批判したくなることがある。
私たちみんなに
起こり得ることなんですよね。
だからこそ、
目の前に生身の「人間」がいる
ことを忘れちゃいけないんだなって、
こういう時代だからこそ思いますね!
・・・
・・・
・・・
私はね、
「キーワード」に対しては自動応答を使っています。
でも、
その内容は適当に作ったものではありません。
勇気を出して
メッセージをくださった方が、
少しでも安心できるように。
緊張したまま来てくださる方が、
少しでも心があったかくなるように…
一つひとつ、
自分の言葉で考えて作っています。
だからこそ、
「AIっぽい」
「AIなら仕方ない」
という言葉には、
想いが届かなかった寂しさがありました。
でも、それ以上に感じたのは
見えている世界が、
あまりにも
“自分に矢印が向いている”
ということでした。
これ、
本当に私たちみんな経験していると思うんです。
たとえばほら、同じ「職場の掃除をする」にしても
行動の源泉が
”怒られる恐怖”だと・・・
「怒られないように掃除しておかなきゃ!
「掃除したのにありがとうとかないわけ?」
「私、損してる気がする‥」
に、なりがち。
でも、
行動の源泉が愛なら?
「掃除したら喜ぶかしら?」
「ついでにゴミ箱も空にしておこうかな」
「みんな気持ちよく仕事できるといいな

」
になる。
全然違うんですよね。
本当はみんな
ちゃんと「愛」をもっている・・
んだけど、
傷ついてきた経験や、
過去の怖さがあって、
”愛”の上に
恐怖が覆い被さってるんですね。
そういう時って。
だからね‼︎
大っ前提として、
不安があることは決して悪いことではありません。
誰にだってあります‼︎
でも、
・「騙されたくない」
・「失敗したくない」
・「絶対に間違えたくない」
その気持ちが強くなりすぎると、
相手を試したり、
細かい違和感を拾ったり、
安心を外側に求めすぎてしまうことがある。
相手への配慮や敬意を置き忘れてしまう。
そして皮肉なことに、
そういう方ほど、
冒頭にお伝えした
* とにかく今月の数字が欲しい
* 成約率を優先したい
* 「誰でもいいから決めたい」
こういう業者へつながってしまう可能性、上がっちゃうんじゃないかな‥
本人が一番避けたいはずの場所へ、
現実は向かっていくって、
こういうこと、
なんじゃないかな。
まるで、
ボーリングで
「ガーターに入れたくない」
と思えば思うほど
そちらに吸い込まれていくように。
スキーで
「崖に行きたくない」
と思えば思うほど
体がそちらに向いてしまうように。
脳は否定形を理解できない。
だからこそ、
大切なのは
「何を避けたいか」ではなく
「どこに向かいたいか」
そして、
現実を作っているのは自分の内面
かもしれない・・・
と思ってみることなんだと思います。
相手の違和感を拾うことだけでなくね。
自分の内側も、怖いけど見てみる。
そのサポートを、
私やってるんですよね。
・・・
・・・
・・・
私は、
誰でも受けるわけではありません。
・とにかく今月の数字が欲しい
・成約率を優先したい
・誰でもいいから決めたい
そういうやり方をすれば、
お受けすることもできるかもしれません。
でも、
それは私がやりたいことではない。
コーチングは、
売って終わりではありません。
大好きなお客様と、
安心して、
信頼して、
本当の意味で変化していくこと。
そこに立ち会うものだと思っています。
だからこそ、
信頼関係を大切にしたい。
私自身も、恐れが強い時、もちろんあります。
それをちゃんと感じて、
ちゃんとちゃんと感じ切るようにしています。
・何が怖いのかな?
・どうすればいいのかな?
ちゃんと感じることができると
今の現実や、周りの人への敬意をちゃんと取り戻せます。
(⇧さて、ちゃんとは何回あったでしょう笑)
今回伝えたいことは
恐れがあることじゃなくて、
恐れや、不安によって、
敬意を失うことがあるよーってこと。
このブログを読んでくださる皆さんにも、
そして自分自身にも、
いつでも起こり得ることだと思うのよ。
だって
完璧にいつも敬意を払える人なんていないし。
怖い時もあるし、
余裕がなくて雑になる時もあるし、
自分の傷が先に反応することもある。
それ自体は人間だから当然。
大事なのは
払えなかったこと じゃなくて、
「今、私は敬意を失ってるかもしれない」
って気づけるか。
そして
払える自分でいたい
と思えるか。
そこなんだよね。
気づけたら戻れるし、
謝れるし、
修正できるし、
関係も育て直せる。
でも
「私は正しい」
「相手が悪い」
だけで止まると、
そこで世界が閉じる。
だから
敬意って
最初から持ってるものじゃなくて、
何度も思い出して
取り戻していくものなのかもしれない。
・・・
・・・
・・・
と、いうわけで、
みんなに起こりうる身近なお話として、
個人が特定されない形で
シェアさせていただきました

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