「まわりに合わせるのは得意なのに、いざ"自分はどうしたい?"と聞かれると、言葉に詰まってしまう」。そんなふうに感じることはありませんか。

それは、あなたに意思がないからではありません。むしろ、人の気持ちに敏感で、まわりを大切にできる人ほど、自分の軸が見えにくくなりやすいのです。

そもそも「自分軸」って何でしょう

自分軸とは、「人からどう見られるか」ではなく、「自分がどう在りたいか」を基準に選べる状態のこと。わがままになることでも、人を切り捨てることでもありません。自分の気持ちにちゃんと気づいてあげたうえで、まわりとの関係も大切にできる——そのバランスのことです。

「他人軸」になっているときのサイン

  • 断りたいのに、つい「大丈夫です」と言ってしまう
  • 選ぶ前に「これで嫌われないかな」が先に浮かぶ
  • 一日の終わりに、なぜか疲れているのに満たされない

ひとつでも心当たりがあれば、それは"悪いこと"ではなく、軸を取り戻すタイミングが来ているサインです。

最初の一歩は、たった一つの問いから

いきなり「人生の目的」を決める必要はありません。まずは一日の小さな場面で、「私は本当はどうしたい?」と、自分にそっと聞いてあげること。ランチのメニューでも、休日の過ごし方でも構いません。その小さな"選び直し"の積み重ねが、自分の軸を少しずつ取り戻していきます。

ひとりで抱えなくて大丈夫

とはいえ、長年しみついた考え方のクセは、自分ひとりではなかなか気づけないものです。M.Lapisのコーチングでは、「本当はどうしたい?」に一緒に耳を澄ませながら、あなたのペースで自分の軸を育てていきます。無理な勧誘は一切ありません。まずは、いまの気持ちを言葉にするところから始めてみませんか。