「そろそろ家を買ったほうがいいのかな」「ずっと賃貸でいいのかな」。住まいの悩みは、お金の不安や、これからどう生きたいかという気持ちと、深くつながっています。

私は宅地建物取引士でもあります。だからこそ、"売るため"ではなく、あなたが後悔しないための"考え方の土台"をお伝えしたいと思っています。

「いつか買わなきゃ」に追われていませんか

「家賃はもったいない」「持ち家が当たり前」。まわりの声に急かされて、本当はまだ決めきれていないのに動いてしまう——これは、住まいでいちばん多い後悔のかたちです。まずは、その"急かされている感じ"に気づいてあげることが大切です。

買う・借りるに、唯一の正解はありません

どちらが得かは、金利や物件価格だけでは決まりません。これからの働き方、家族のかたち、住みたい場所がどれくらい変わりうるか。つまり"あなたのライフプラン次第"です。一般論の損得より、自分の人生に当てはめて考えることが先です。

数字の前に、「どう暮らしたいか」から

  • これから10年、どこで・誰と・どう暮らしていたいか
  • 変化(転職・家族・地域)にどれくらい柔軟でいたいか
  • 毎月いくらまでなら、不安なく払い続けられるか

この順番で考えると、住まいの選択は"お金の判断"であると同時に"生き方の選択"だと見えてきます。

中立の立場で、一緒に整理します

M.Lapisでは、特定の物件を売るのではなく、あなたの気持ちとライフプランを一緒に整理します。宅建士としての知識は、その判断を後ろから支えるためのもの。住まいのもやもやも、心の話として安心して持ち込んでください。