結婚しているとき、かれこれ10年前。

よく、「子供3人連れて出ていけ」と言われた。

よーし絶対出て行ってやると思った。

そして子供を連れて出て行って、すっきりした。

年月が過ぎ、いろいろ良いことも悪いこともあったけれど、子供たちのことは可愛がってくれる。養育費もきちんとくれる。

そこは感謝している。

ただこの頃、自分で蒔いた種だというのに、1人で過ごす日常がさみしい様だ。

昨年のクリスマスは一人でピザの出前を頼んだらしい、、。

年を取って、病院に通っている。

息子を亡くした悲しみもよくわかる。

時々会ってあげないと、何かあった時後悔するかしら。

でも、優しくすると依存されるかもしれない。

変に期待されるかもしれない。

私は会いたくないから、子供たちが遊びに行くときはなるべく協力しているつもり…。

結局わたしはどうしたいのか…。

本音を言うと、会いたくない。

でも、これが人の道に反するのなら、自分の考えを改めなくては…。

人の死が身近に感じるからこそ、もしそうなった時に後悔したくない。

なんだかんだ、自分の為、ですね。