毎日更新ってなかなか大変ですね…
実際に毎日更新されている方、
本当にすごいと思います。
さてさて、早速前回の続きです。
前回のお話の振り返りですが、
住宅金融公庫からの残高証明書がうちに届かず、
「実際にこのマンションに住んでいますか?(住んでいないんじゃないですか?)」
との連絡が入ります。
「今仕事中なんで後で連絡します!」
と言ってすぐに切り、、
当時の担当の不動産投資家や、
不動産会社社長へ連絡し・・。
そこでの、
衝撃の言葉が・・・
、、てところでしたね!
それは・・
「絶対に住んでいるということにしてください」
「”親の介護で帰れないことが多く、手紙を転送している”と言ってください」
要は
『嘘をつきなさい』
ということ。
え〜〜〜⁈
大人になってから初めて
「嘘をつくように」
「大真面目に」
指導された・・
こんな世界線ある?
違和感しかない‼︎
そこで私は聞いてみました。
嘘なんてつきたくないし・・・
「もし、本当のことを言ったらどうなるんですか?」
その答え、
なんだと思います?
まさかの
「ローンの残債を全て一括返済しないといけなくなります」
「一括返済できないと競売にかけられ、残債を払えない場合は自己破産です」
「違法なことをしているので、
逮捕されている人もいます」
・・・
・・・
・・・
終わった……。
頭が真っ白になりました。
「嘘をつかないと人生が終わる」
そんな選択肢を、
突きつけられた気がしました。
この日から、
私は初めて
・「知らなかったことの代償」
・「相談できる人がいない怖さ」
その両方を、
本当の意味で知ることになります。
